1. ホーム
  2. キャッシングの利息・金利
  3. ≫キャッシングの金利・利息の仕組みとは?

キャッシングの金利・利息の仕組みとは?

キャッシングと言う言葉をインターネット広告で目にしたり、テレビの宣伝などで耳にすることが在りますが、キャッシングと言うのは消費者金融や銀行などの個人向けローンを利用して、お金を借りる事を意味しており、個人向けローンには住宅ローンやマイカーローンと言った利用使途が決まっているものと、カードローンのように利用使途を自由に選べるローンなどの種類が在ります。

ここで言うキャッシングと言うのはカードローンなどの個人向けローンの事を意味しており、利用限度額の範囲内で繰り返しお金を借りると言う意味でもあるわけです。

所で、お金を借りる事で返済義務というものが付いて回ることになりますが、返済と言うのは元金に利息が加算された状態での支払いが必要になります。

銀行や消費者金融は慈善事業でお金を貸すわけではなく、お金を貸した人から利息を徴収する事で利益率を高める事が出来るため、一定の金利を利用して返済時には利息を合わせて支払って貰うと言う仕組みになっているのです。

因みに、カードローンの金利と言うのは、実質年率と言う形で表記が行われているケースが多く在りますが、実質年率と言うのは保証会社に支払う保証料、手数料と言った諸費用が含まれているケースが在るもので、金利に予め諸費用が含まれている事からも別途費用が不要になっているものでもあるのです。

また、実質年率から利息の計算を行う場合には、元金に対してではなく、借入残高の合計を基準にして計算をすることになるため、繰り上げ返済などを途中で行った場合は、借入残高の合計額が繰り上げた分だけ減ることからも利息の支払額が少なくなると言った特徴が在ります。

例えば、100万円を借りた時、金利が14.5%となっている場合には、100万円×14.5%÷365日と言う計算式で計算を行う事が出来ます。
また、途中で繰り上げ返済を行って50万円を返済した場合は、残りの額が50万円に減るので毎月の返済に含まれる利息分と言うのは減ることになるわけです。